Nursing Department看護部紹介

MESSAGE看護部長ご挨拶

看護部長 隅田 優子

看護部長 隅田 優子

ひとりひとりの輝く命を大切に

当施設では、障がいのある乳幼児から高齢者まで幅広い対象の方々に医療と福祉を提供しています。

高度な医療は少ないですが、看護の原点に戻ってじっくりと対象の方々にかかわる看護ができます。障がいがあっても、対象の方々の可能性を信じ、ひとりひとりが楽しく輝いた毎日を送ることができるように、日々頑張ってケアしています。

また、働く職員一人一人が元気で長く働き続けられるよう、職場環境の改善にも努力しています。基本的な看護ケアが中心ですが、障害児看護の魅力を感じていただけると思います。しばらく看護から離れていた方々にとっても、基本的ケアが中心ですので、復職しやすい環境ではないかと思います。

ぜひ一緒に障がい児者看護を実践しましょう。


Overview看護部の概要

看護部の理念

私たちは、赤十字精神に則り、常に「やさしい心」を持ち、「個の尊重」と「共育」を基盤として、より良いケアを実践します。

看護部の方針

  • あらゆる場面での生命と人権の尊重
  • 社会の変化や個々のニーズに対応した利用児者中心の療育・福祉サービスの提供
  • 利用児者の立場に立った安全で快適な施設環境づくり
  • エビデンスに基づいたより良いケアの提供
  • 地域福祉の推進と継続したケアサービスの提供
  • 働きやすい職場づくり

ひのみねをひと言でいうと

看護部の概要

障害者施設等入院基本料 10:1
看護単位 4看護単位・・・1病棟、2病棟、3病棟、外来(*附属支援施設併設)
勤務形態 3交代+2交代(13・16時間夜勤)制+変則勤務(早出・遅出・長日勤など)
看護方式 セルケア提供方式(令和7年4月~)
職員数 看護師・准看護師・・・・109名(平均年齢35.9歳)
介護福祉士・保育士・・・90名

認定看護師・専門看護師

認定看護管理者 2名
摂食・嚥下障害看護認定看護師 2名
慢性呼吸器疾患看護認定看護師 1名
小児看護専門看護師 1名

Nurse看護師

インタビュー

【看護師】2025年新卒で入職

入社理由・キャリアパス

  • なぜこの職場を選んだのですか?

  • 看護学生時代に当施設で実習を経験し、利用者様個人を尊重し、よりよい看護を提供しようとする施設の方針に感銘を受けたからです。

仕事のやりがい・難しさ

  • この仕事のやりがいはどんなところですか?

  • 利用者様の笑顔や声掛けに反応があった時などに、自身の存在意義を感じ、やりがいに繋がっています。

  • 逆に、難しい・大変だと感じることは?

  • 強度行動障害のある利用者様との関わりは難しさを感じます。そのため、その方の行動の背景を理解し、本人の感じる困難に寄り添うことが大切だと考えています。

  • 印象に残っているエピソードはありますか?

  • 人見知りだと教えてもらった利用者様に毎日のあいさつを心掛け実行していると、名前を覚えてもらえ、頼ってもらえるようになったことです。

成長・支援制度について

  • これまでに役立った研修はありますか?

  • 自身で排痰が困難な利用者様のSPO2が低下したとき、新採用者研修や先輩看護師に習ったポジショニングを実行すると、自身で排痰ができSPO2が安定し、利用者様の安楽につなげることができました。

  • 社内で「こういう人が成長している」と感じる共通点は?

  • ミスしたときは反省し、引きずることなく再度起こさないように振り返りができる人だと思います。

  • 働く環境についてどう感じていますか?

  • 職員一人一人のワークライフバランスを考えて、シフトも細かく分かれています。残業とならないように病棟全体で声掛けを行い、業務の分担を行い、働きやすい環境作りが実行されていると感じます。

今後の目標

  • これから取り組みたいこと、目指しているキャリアは?

  • 看護経験を積んで、認定看護師を取得したい。

  • 自分の強みをどう活かしていきたいですか?

  • まじめなだけが取り柄なので、一日一日真面目に業務に取り組み、知識と技術を習得し、利用者様に貢献できる看護師になりたいです。

就職活動中の方へのメッセージ

一人一人利用者様にじっくり寄り添う看護が出来ます。その思いが利用者様に通じた時、やりがいや達成感を感じることができる魅力ある職場です。

【看護師】2019年新卒で入職

入社理由・キャリアパス

  • なぜこの職場を選んだのですか?

  • 祖父の「日赤は昔から信頼できる病院、看護師としてたくさんの経験ができるのではないか。」という勧めがあり、センターのHPを見て、研修が豊富でキャリアアップしながら働くことができる、自分のライフステージに合わせた働き方ができると感じて選びました。

  • 入社してからのキャリアステップを教えてください

  • プリセプターや実地指導者として新人教育に関わるようになりました。

仕事のやりがい・難しさ

  • この仕事のやりがいはどんなところですか?

  • 自分が行ったケアに対して利用児者さんやご家族が笑顔になったり、満足そうな表情・発言があった時や日々の関わりを通して利用児者さんの表情やわずかな意思表出の変化を理解できた時は、信頼関係が深まったと感じやりがいを感じます。

  • 難しい・大変だと感じることは?

  • 言葉で訴えることができない利用児者さんが多いため、体調不良時には私たち職員が表情や動きから普段との違いに早期に気づくことや適切な対応を行わないと重症化してしまうという難しさがあります。

  • 印象に残っているエピソードはありますか?

  • 入職してすぐは利用者の意思表出をなかなか理解できませんでしたが、日々の関わりの中で観察し、家族や先輩職員に意思表出の意味などを教えてもらうことで理解が深まり、利用者が望む支援を提供できた時の利用者さんの満足した笑顔には大きな達成感を感じました。

成長・支援制度について

  • これまでに役立った研修はありますか?

  • 看護部認定コース(呼吸管理、摂食嚥下)、赤十字看護師研修

  • 任されたこと、挑戦できたことは?

  • プリセプター、実地指導者など新人教育に関することや看護研究に取り組んだことです。

  • 「こういう人が成長している」と感じる共通点は?

  • 主体的で柔軟な考えや対応ができる人だと思います。

組織文化・働き方

  • 働く環境についてどう感じていますか?

  • 希望休や連続した休みがとれるので、プライベートも充実しています。
    利用児者と関わる時間が確保できるように、業務改善を推進していることです。

  • 休日の過ごし方は?

  • サッカー観戦が好きで、徳島ヴォルティスの試合をよく見に行きます。
    アウェー戦も応援に行き、ついでに観光やその土地のおいしいごはんを食べたり充実した時間を過ごしています。

今後の目標

  • これから取り組みたいこと、目指しているキャリアは?

  • 重症心身障害児者への知識やケアを深める、後輩の成長を支援する。

  • 自分の強みをどう活かしていきたいですか?

  • 私の強みはコミュニケーション能力です。この強みを活かし、利用児者や家族にとって最善の看護を共に考え提供すること。また、後輩が成長できるように話を聞き、必要な支援を病棟全体で行えるよう調整役を担うことです。

就職活動中の方へのメッセージ

ひのみねではじっくりと利用児者さんと向き合い、障がいがあってもその人らしい生活が行えるよう、医療・看護・福祉を提供しています。最初は利用児者さんの特性や関わり方などわからないことが多く不安だと思います。しかし、「一緒にやってみよう。」と声をかけ成長を促してくれる先輩や、充実した教育支援があるため、安心して学習や経験を積み重ねることができます。皆さんと一緒に楽しく働けることを楽しみにしています。

【看護師】1995年新卒で入職

入社理由・キャリアパス

  • なぜこの職場を選んだのですか?

  • 元々急性期より慢性期の看護(高齢者の看護)に興味があり、学校の先生からひのみね(障害者施設)の紹介があり興味を持ったことがきっかけです。

  • 入社してからのキャリアステップを教えてください

  • 自施設の研修(ラダーⅢ取得)、看護協会の研修への参加、上司の勧めもあり、「日本重症心身障害福祉協会認定重症心身障害看護師」取得しています。

仕事のやりがい・難しさ

  • この仕事のやりがいはどんなところですか?

  • 自分が行ったケアや看護によって、利用者が笑顔(快の表情・穏やかに過ごせている)がみられた時や利用者の障害特性や普段の状態を知っていることで「いつもと違う」状態に気づくことができ、異常の早期発見につながった時にやりがいを感じます。

  • 逆に、難しい・大変だと感じることは?

  • 意思疎通の難しい利用者への関わりです。

  • 印象に残っているエピソードはありますか?

  • ある利用者の食事場面において、今まで介助で食事摂取されていたのですが、「手でスプーンを握ること、食材をスプーンですくって口元まで運ぶこと」を日々の食事場面で介助訓練した結果、自分でスプーンを使って食べることが出来るようになったことです。チームで協働すること、ケアを継続することの大切さを学ばせていただきました。

成長・支援制度について

  • これまでに役立った研修はありますか?

  • 認定コースの摂食・ポジショニングは実践にすぐに役立つ内容でした。救急認定コースの講師をさせていただいた際、自分自身の勉強になり自信につながりました。

  • 任されたこと、挑戦できたことは?

  • 私自身園芸が趣味であり、日中活動の一環として、ベランダでの野菜作りを任され、利用者と収穫体験をすることができたことです。

  • 社内で「こういう人が成長している」と感じる共通点は?

  • 何事にも「はい喜んで」と気持ちのよい返事ができる人。 協調性のある人

組織文化・働き方

  • 働く環境についてどう感じていますか?

  • 以前は3交代しかなく、夜勤入りの際職場の仮眠室に宿泊していたので13時間夜勤、16時間夜勤が選択できるようになり、自分のワークライフにあわせた働き方ができるようになったことです。深夜帯に通勤することがなくなり良かったです。

  • 休日の過ごし方は?

  • 4人の子育てから卒業し、自分の自由な時間を満喫できています。お菓子作りや家庭菜園、手芸など趣味の時間を楽しんでいます。

今後の目標

  • これから取り組みたいこと、目指しているキャリアは?

  • 高齢化・障害の重度化に対して残存機能の維持ができるよう日々のケア・取り組みを継続していくこと。ケア研究委員として、看護研究するスタッフへの指導アドバイスを行っていくことです。

就職活動中の方へのメッセージ

利用者の障害の程度は様々です。ひとりひとり障害という個性を持った人が施設で生活されています。
入退院の少ない職場なので長く同じ利用者と関わることができます。
その障害特性を知っていくことでその人をより深く知ることができるようになります。
慢性期看護、療育・介護ケアに興味のある方お待ちしております。
 私自身、新卒で就職し気が付けば今年で30年となりました。その間、4人の子の育児休暇を取らせていただきました。
家族の助けもありましたが、仕事と家庭の両立のできる職場環境であると思います。

キャリアアップ教育体制

看護部の教育理念

職員が専門職として、質の高い看護・介護が提供できるように、能力を支援し、職員のキャリア開発をめざす。

教育目標

  • 「赤十字の看護師・福祉職のケア実践能力の指標」をふまえた看護実践ができる。
  • 赤十字事業を推進するための実践能力を習得する。
  • 個々の職員がこれまでのケア実践を振り返り、専門職として自分の進むべき方向性や学習計画について明確にする。

新人職員の指導体制

新人職員の指導体制

指導体制は、看護部長の下に研修責任者1名(看護部教育委員長)、各部署の師長の下に教育担当者2名(係長)、実地指導者1~2名を配置し、プリセプターを始め、他のスタッフもそれぞれの立場から全員で新人を支援しています。

教育の概要

キャリア開発ラダー

キャリア開発ラダー

看護実践能力の向上を図るため「赤十字医療施設のキャリア開発ラダー」を導入しています。

「キャリア開発ラダー」とは・・・
赤十字の理念に基づいた「看護実践」の到達目標を段階別に明示し、臨床看護実践能力の向上とキャリア発達に応じた能力開発を継続的に支援し質の高い看護や医療を提供できる看護師の育成を図るためのしくみ。

重症児ケア

キャリアラダー研修

キャリア開発ラダーの「赤十字」「看護実践」「マネジメント」「教育・計画」「グローバルヘルス」の指標に基づいたレベルⅠ~Ⅲの研修を実施しています。

赤十字看護師研修

赤十字の歴史、理念、組織、活動、国際人道法等を学び、赤十字職員として必要な知識の習得を目指した研修を実施しています。

看護部認定コース

重症心身障がい児者ケアに必要な知識や技術を習得するための研修として、「摂食・嚥下」「呼吸療法」「ポジショニング」「救急看護」「発達障害」「レクリエーション」の6コースがあります。

勤務場所


Childcare Worker / Care Worker保育士・介護福祉士

インタビュー

【介護福祉士】2014年新卒で入職

入社理由・キャリアパス

  • なぜこの職場を選んだのですか?

  • 高校生の時に介護実習でお世話になりました。その際に利用者の方それぞれに合ったケアを行っており、多くの学びを得られる環境だと感じました。日々の実習で担当していただいた職員の方達が優しく丁寧に教えてくれ、病棟の雰囲気も良く、新人として入社した自分を想像してみても、不安が少なかったからです。

  • 入社してからのキャリアステップを教えてください

  • ラダーⅠ・Ⅱ取得、プリセプター 記録委員会・感染委員会等

仕事のやりがい・難しさ

  • この仕事のやりがいはどんなところですか?

  • 利用者のやる気を引き出せた時。ありがとう、と言ってもらえた時。

  • 難しい・大変だと感じることは?

  • 利用者の方の希望を全て叶えることは難しいが、できる限り本人の希望に寄り添い、楽しい生活が送れるよう心掛けている。

  • 印象に残っているエピソードはありますか?

  • 新人の頃、誤嚥してしまった利用者の対応を他職種と共に行い、一命を取り留めることが出来たことはとても印象に残っている。
    利用者と共に、作品を作ったこと。

成長・支援制度について

  • これまでに役立った研修はありますか?

  • 救急法 育児短時間勤務制度

組織文化・働き方

  • 部署や全体の雰囲気を一言で表すと?

  • 助け合い

  • 働く環境についてどう感じていますか?

  • 定時は17時30分であるが、育児短時間制度を利用し、17時に退社させていただいている。また子供が3人おり、体調不良などで急な休みや早退等をさせていただくことがあるが、職員の方たちの理解のおかげで、対応することができている。休みも多く、自分の時間を作ることが出来ている。

  • 休日の過ごし方は?

  • 土日は子供と遊び、過ごしている。子供が学校へ行っている平日は、家事をしたり自分の時間として、ゆっくり体を休めることが出来ている。

今後の目標

  • これから取り組みたいこと、目指しているキャリアは?

  • プリセプターを3度経験したことを活かして、実地指導者を目指す。

  • 自分の強みをどう活かしていきたいですか?

  • 当施設に配属されて10年になり、日々信頼関係も築いてきたことを活かし、新人の方に関わり方や伝えられることは伝えていきたい。また、利用者の早期発見が出来るよう、日々関わっていきたい。

就職活動中の方へのメッセージ

ひのみねは様々な利用者がおり、たくさんの学びを得られると思います。利用者や職員、人と人との関わりでは、笑顔と挨拶が大切だと思うのでまずは、そこを心掛けてみてください。職員も最初はわからないことばかりからのスタートで、初めからなんでも出来ていたわけではないので安心して、飛び込んでみるといいと思います。

【保育士】2012年新卒で入職

入社理由・キャリアパス

  • なぜこの職場を選んだのですか?

  • 初めは、地元の保育所に就職することを目標に専門学校に通っていました。しかし、学生時代に参加した数々のボランティアの一番最初(一年次)が障がい者施設のボランティアでした。そこで初めて障がい者と近い距離で関わる事になり、当時の担当した入所者との関わりを通して“障がい者”と関わる仕事に興味を持ち始めました。また就職活動を行う際に、自分の先輩が先に入社していた事もあり、相談したり施設見学にて、当施設を選びました。

  • 入社してからのキャリアステップを教えてください

  • キャリア開発ラダーレベルⅠ.Ⅱ取得
    サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者資格取得

仕事のやりがい・難しさ

  • この仕事のやりがいはどんなところですか?

  • 感謝されることだと思います。利用者さんから「ありがとう」といわれることも、もちろんやりがいなのですが、保護者さんとの関わりもやりがいに繋がっています。「こんな一面を見つけてくれてありがとう。」「いつもよくしてくれてありがとう。」「本当に感謝しています。」などの言葉をいただいたときは嬉しく感じます。専門性については、保育活動で声かけや制作をしているときに些細な反応が見られて、その反応が徐々に回数を増していくごとに保育士としてのやりがいを感じます。

  • 難しい・大変だと感じることは?

  • 意思表出が困難な利用児者さんが多いので、日常生活のほとんどで意思をくみ取るのは職員になります。「本当にそう思っているのか」、「ご本人さんはどう思っているのか」など、代弁者である私たちの責任も考えていかなければいけないため難しく感じます。

  • 印象に残っているエピソードはありますか?

  • 保育士を初めとした福祉職で入所利用児の劇(参観日)を開催した際には、ニコッとして見てくれているご家族、泣いて喜んでくれるご家族、これまで一緒に準備をしてきて楽しみにしてくれていた病棟の他職種の皆さんと大切な時間を共有できた事が大変心に残っています。

成長・支援制度について

  • これまでに役立った研修はありますか?

  • 重度の利用児者が入所している病棟を経験した事が今の自分に役立っていると思います。研修は学びの“きっかけ”として考えており、きっかけからどう活かしていくかが重要なことだと思っており利用児者さんの些細な変化への気づきや予測ができるようになりました。

  • 若手のうちから任されたこと、挑戦できたことは?

  • 入社3年目でチームリーダーとして役割をもたせてもらったこと。
    またその年の一大イベントであった利用者さんのバス外出の企画から運営を任されたこと。

組織文化・働き方

  • 部署や全体の雰囲気を一言で表すと?

  • アットホーム!

  • 働く環境についてどう感じていますか?

  • 福利厚生が充実しており、休日も確実に確保されているためワークライフバランスが保てています。休みの日は趣味(釣り)に没頭したり、業務に追われることもないので、仕事とプライベートが区切られています。

今後の目標

  • これから取り組みたいこと、目指しているキャリアは?

  • キャリア開発ラダーレベルⅢ取得

  • 自分の強みをどう活かしていきたいですか?

  • 人とのコミュニケーションが好きであり、自分だけではなく人と人との繋がりの橋渡しや利用児者ご家族とさらに良好な関係性を築いていきたいです。

就職活動中の方へのメッセージ

初めから成功する人はいないですし、誰もが壁に当たりその都度必ず乗り越えていきます。

キャリアアップ教育体制

看護部の教育理念

職員が専門職として、質の高い看護・介護が提供できるように、能力を支援し、職員のキャリア開発をめざす。

教育目標

  • 「赤十字の看護師・福祉職のケア実践能力の指標」をふまえた看護実践ができる。
  • 赤十字事業を推進するための実践能力を習得する。
  • 個々の職員がこれまでのケア実践を振り返り、専門職として自分の進むべき方向性や学習計画について明確にする。

新人職員の指導体制

新人職員の指導体制

指導体制は、看護部長の下に研修責任者1名(看護部教育委員長)、各部署の師長の下に教育担当者2名(係長)、実地指導者1~2名を配置し、プリセプターを始め、他のスタッフもそれぞれの立場から全員で新人を支援しています。

教育の概要

キャリア開発ラダー

キャリア開発ラダー

看護実践能力の向上を図るため「赤十字医療施設のキャリア開発ラダー」を導入しています。

「キャリア開発ラダー」とは・・・
赤十字の理念に基づいた「看護実践」の到達目標を段階別に明示し、臨床看護実践能力の向上とキャリア発達に応じた能力開発を継続的に支援し質の高い看護や医療を提供できる看護師の育成を図るためのしくみ。

重症児ケア

キャリアラダー研修

キャリア開発ラダーの「赤十字」「看護実践」「マネジメント」「教育・計画」「グローバルヘルス」の指標に基づいたレベルⅠ~Ⅲの研修を実施しています。

赤十字看護師研修

赤十字の歴史、理念、組織、活動、国際人道法等を学び、赤十字職員として必要な知識の習得を目指した研修を実施しています。

看護部認定コース

重症心身障がい児者ケアに必要な知識や技術を習得するための研修として、「摂食・嚥下」「呼吸療法」「ポジショニング」「救急看護」「発達障害」「レクリエーション」の6コースがあります。


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徳島赤十字ひのみね医療療育センター(以下「当センター」といいます)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

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